11月8日の親鸞聖人報恩講  では、中央仏教院(西本願寺)OG・OB有志による混声合唱団「衆会(しゅうえ)」の演奏およびボランティアサークル「ほほえむ会」(栃木県小山市)による隠し芸のご披露がありました。

 お経と「おとき」のご接待後の寛いだ雰囲気の中で、お参りの方々もご参加になり、本堂内はとても盛り上がりました。

 

 

 

 11月14~15日の銀杏fest では、笠間国際交流協会木村美枝子氏)による「笠間の民話」朗読およびFl.&Gt.Duo chotto(デュオ チョット)(フルート:中田由紀乃氏/ギター:谷島崇徳氏)による合奏が行われました。

 

「笠間の民話」では当山境内にある「神原の井」も登場し、幽玄な雰囲気の中でのお話となりました。

 

また、フルートとギターの合奏では素晴らしい音色が本堂内に響き渡りました。本堂の天井が高いこともあり、とても音響効果が良いことがわかりました。「心が洗われた」とは聴衆の方のお言葉です。演奏が終わって境内に目を向けると、ライトアップされた銀杏が…。聴衆の皆さんから「ワァ~」との歓声が上がりました。

「春の市民大学講座」(3月11日)は、ほぼ席が埋まっている状態でした。ご参加の皆さまのご声援、さらに多額のご寄付、ともにありがとうございました。

(3月12日)

 

夏の市民大学講座」(7月21~22日)の詳細は、近日中に決定します。もう少々お待ちください。

(5月14日)



公開講座「解釈改憲の果てに」齊藤和夫先生は、自衛隊の追認と海外派遣を巡り憲法解釈の変更が積み上げられてきた過程を、解り易くお話くださいました。そのクライマックスが、あの集団的自衛権容認だった訳です。時間切れで「緊急事態条項」のお話を伺うことができなかったのが残念です(次の機会ですね)。

 

受講者アンケートを拝見させていただきましたが、皆さまの改憲問題への関心の高さを実感いたしました。知識を再確認して問題点を整理した上で、「なんとなく賛成or反対層」へ的を射た議論を広げていく必要があるように思いました。巧みなプロパガンダを行う政府の言うままにならない、賢い市民・国民でありたいものです。

セミナー「日本文化と仏教のかかわり―道元の教えを中心に―」では、皆川義孝先生が美しいスライドをお使いになりつつ、禅の思想が日本の食文化に大きく影響していることをお教えくださいました。公開講座の深刻さとは打って変わり、講義室はグッと和らいだ雰囲気です。終講後には「いやぁ~面白かった!」との声が…。永平寺で1年も修行された皆川先生ですので、お話に説得力がありました。また、立派な『英語対訳 典座教訓』を受講者の皆さまに頂戴しましたこと、駒澤女子大学さまに厚くお礼申し上げます。(3月12日)

 

次の「夏の市民大学講座」は、7月21~22日です。

詳細は左端下部の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。