11月8日の親鸞聖人報恩講  では、中央仏教院(西本願寺)OG・OB有志による混声合唱団「衆会(しゅうえ)」の演奏およびボランティアサークル「ほほえむ会」(栃木県小山市)による隠し芸のご披露がありました。

 お経と「おとき」のご接待後の寛いだ雰囲気の中で、お参りの方々もご参加になり、本堂内はとても盛り上がりました。

 

 

 

 11月14~15日の銀杏fest では、笠間国際交流協会木村美枝子氏)による「笠間の民話」朗読およびFl.&Gt.Duo chotto(デュオ チョット)(フルート:中田由紀乃氏/ギター:谷島崇徳氏)による合奏が行われました。

 

「笠間の民話」では当山境内にある「神原の井」も登場し、幽玄な雰囲気の中でのお話となりました。

 

また、フルートとギターの合奏では素晴らしい音色が本堂内に響き渡りました。本堂の天井が高いこともあり、とても音響効果が良いことがわかりました。「心が洗われた」とは聴衆の方のお言葉です。演奏が終わって境内に目を向けると、ライトアップされた銀杏が…。聴衆の皆さんから「ワァ~」との歓声が上がりました。

春の市民大学講座3月11日に開きます。詳細は、左端下部の 「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

近年には珍しく既に3度の降雪があった。雪景色の境内を見ながら平昌のオリンピックを思う。すると、近くから聞こえてきたのは…


ケー子「ホントに悪いと 思っている? だったらもう一度、謝って!」
ポン太「エ~!、また謝るのかい?(--#)」
ケー子「そんなこと言うなんて、本当は悪いと思っていないんじゃないの?!」
ポン太「この前もう蒸し返さないって約束したじゃないか!(>з<)」
ケー子「アンタはいつも理屈ばっかり、私の気持ちなんか考えてくれてないじゃないの」
ポン太「だって余りにしつこいから。約束違反だ!」
ケー子「私の気の済むまで謝ってよ、自発的に。何か買って欲しいって言ってる訳じゃないし」
ポン太「いやだ!、この前これが最後だって約束したんだから( ̄^ ̄)」
ケー子「気が小さい男ね。『皆がやっていたことだ』なんて内心で思っているんでしょ?」


一緒に住んでいかなくてはならない二人が仲直りするためには、ポン太が取るべき行動は一つしかない。理屈は通用しないのだ。  

 

このような時どのようにするべきか……は、人生経験が豊富な方々ならば、よくおわかりだと思う。 ^_^;(2月6日)

 

 

「庵田米」新米の販売を開始しました。当山宿坊にてお買い求めください。庵田米については、左端をご覧ください(写真もあります)。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。