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★「スマホ用の速報掲示版」は、PC版右側と同一内容です。
現在の開門時間は、
9:00~16:00です。
今年の 市民大学講座(サマーセミナー)は 7月12日(日)、ご講師とタイトルは伊藤益先生「煩悩即菩提の論理」の予定です。
*お申込み受け付け期間は6月10日(水)~7月9日(木)です。
*詳細についてはメニューより「公開講座・Seminar ご案内」をご覧ください。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。(2026.06.05)
【イランのナショナリズム
とイスラーム】
トルコからイランに国境を越えて行ったことがある。ホメイニの写真が大きく掲げられたゲートを入ると、イランは台湾と並ぶ大の親日国だった。「日本は天国だ・大好き❤/戦後復興はミラクル(ロシアにも勝ったし(@o@))」とは、訪れた先々で聞いた言葉だ。
日本の人々は、イランを「恐ろしい反米の独裁国家」と思いがちだ。だが、実態は全く違う。彼らはハリウッドやジャズやコカコーラ好きで、ガチガチのイスラーム主義に染まった国民たちではない。今回のように無茶苦茶なミサイル攻撃を受けても、彼らはイスラームの下に団結して徹底抗戦しようという決意を固めてはいない。
それは何故か?
近現代における団結の基礎は、フランス革命後に各地に広がったナショナリズムだ。日本でも、建国神話と天皇制に始まり『万葉集』や『源氏物語』に日本人や文化のルーツ・特色を見出すことで、愛国心を醸成しようという動きが伏流水のように存在する。ところがイランでは、このようにナショナリズムの原点を突き詰めていくと、イスラーム以前に遡ってしまう。彼らは、アケメネス朝ペルシア帝国(前6~前4C)やササン朝ペルシア帝国(後3~7C)という、ギリシア・ローマ世界(地中海文明圏)に拮抗する一大勢力圏・文明圏を作り上げていた。その辺境に過ぎなかったアラビア半島の一角で、しかも未開と思われていたアラブ系の人々が作り上げたのが(7C)、イスラーム教だったからだ。
すなわち、イラン国民たちが団結を求めて自らのルーツに眼を向けるとき、彼らはイスラーム教やイスラーム文化を、後進地域から出てきた外来の宗教・文化として相対化して捉えることになる。これが、“イスラーム法学者による統治”を掲げる「ホメイニ体制」に彼らが染まっていない理由なのだと思う。(2026.03)
昨年に続き 三門博を記念した浪曲会を5月7日(木)13:00より当山本堂にて開催します(一般の方2000円)。浪曲師は三門綾氏、曲師は広沢美舟氏、落語は万葉亭小太郎氏です。詳細はお電話にてお問い合せください(2026.04.01)
⇒終了しました。
ご来場いただいた皆さま、
ありがとうございました。
internet市民大学/伊藤益先生【第8回:大乗の論理―煩悩即菩提】をUPしました。左側のタブよりお入りください。4月に原稿を頂戴していたにも関わらず、UPが晩秋になってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。(2025.11.20)
今年度の庵田米(新米)の販売を開始しました。詳細は左側タブ「庵田米の販売について」をご覧ください。
(2025.10.3)
「市民大学講座2025」を7月20日(11:00~15:00)に開催します。ご講師は当HPのinternet市民大学に続けてご投稿くださっています伊藤益先生(筑波大学名誉教授)です。
詳細は左端のタブ「公開開講座・Seminar のご案内」をご覧ください。60名のご受講者があり盛況のうちに終了した昨年と同様に、熱気に包まれる講座となるものと思われます。ご参加をお待ちしています。 (2025.6.22)
★6月24日に受付開始します。
⇒終了しました。受講される方々で、会場の座席は全て埋まり、活発な質疑応答が繰り返されました。 伊藤先生・ご参加の皆様、ありがとうございました。 (2025.07.21)
【浪曲会のお知らせ】
5月5日(水)に、ご本堂にて浪曲会が開催されます。この浪曲会は、昭和の浪曲師、三門博さんを偲んで、お弟子さんたちによって企画されたものです。三門博さんのお墓は当山の墓地にあります。
皆さまお誘い合わせの上、どうぞご参加ください。
(2025.4.27)
⇒終了しました。
ご来場いただいた皆さま、
ありがとうございました。
日時:2025年5月5日(水)
開場12:30 開演13:00
出演:三門 柳 三門 綾
曲師:広沢 美舟
ゲスト:万葉亭 小太郎(落語)
チケット料金:
ご予約・当日ともに2000円
◆ご予約・お問い合わせ
090-5969-8769
(三門 綾さま)
※終了しました。
筑波大学名誉教授(日本思想)伊藤益先生のご講義【第7回】
「浄土論―仏法は宗教なのか?―」(後半)をUPしました。左端のタブ「internet市民大学」よりお入りください。掲載まで時間がかかってしまいましたこと、お詫び申し上げます。
(2025.3.18)
「除夜の鐘」の催しがあります(23:45~01:00前後)ので、ご参加ください。 大晦日は、23:40に再び開門します。
(2024.12.31)
⇒昨年以上のご参拝があり、そして穏やかな新年を迎えました。今年こそ、幸せな1年でありますように!(2025.1.1)
境内の「お葉付きイチョウ」が見頃を迎えています。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
(2024.11.20)
2024年度の新米が入荷しました。今年の新米も昨年同様ローズドール賞(最優秀賞)を受賞した新品種「ゆうだい21」です。詳細は左端のタブ「庵田米の販売について」をご覧ください。 (2024.10.04)
筑波大学名誉教授(日本思想)伊藤益先生のご講義【第7回】
「浄土論―仏法は宗教なのか?―」(前半)をUPしました。左端のタブ「internet市民大学」よりお入りください。
(2024.9.23)
【馬頭琴と朗読のコンサートのご案内】
11月に、馬頭琴と朗読のコンサートが当山本堂にて開かれます。
馬頭琴・喉歌は嵯峨治彦さん、朗読は見澤淑恵さんです。お2人とも様々な場面でご活躍なさっています。
この機会にどうぞ、馬頭琴と朗読の素晴らしいコラボレーションの世界をお愉しみくださいませ。詳細は以下のチラシをご覧ください(PCをお使いの方は、左メニューの「スマホ用の速報掲示版」より、大きいサイズでご覧いただけます)。
(2024.9.23)
⇒終了しました。
ご来場いただいた皆さま、
ありがとうございました。
(2024/11/20)
日程:2024年11月17日(日)
14時~15時
(13時30分 開場・受付)
演目:芥川龍之介「蜘蛛の糸」
ほか
場所:稲田禅房西念寺 本堂
(茨城県笠間市稲田469)
チケット料金:前売り2000円
当日 2500円
◆チケットは以下のフォームよりお申し込みください。
お檀家の方は西念寺へお問合せ・お申し込みください(檀家割引あり)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScEiSUwHIRGfjPk0WfRn6-sSnAad4lZPtssVJAslC3Cx4x8dQ/viewform
※終了しました。
「市民大学講座」を7月14日(11:00~15:00)に開催します。ご講師は当HPのinternet市民大学に続けてご投稿くださっています伊藤益先生(筑波大学名誉教授)です。詳細は左端のタブ「公開開講座・Seminar のご案内」をご覧ください。満席の上に質疑応答で40分の延長となりました昨年と同様に、暑さに負けない熱い講座となるものと思われます。ご参加をお待ちしています。(2024.5.30)
★6月15日に受付開始します。
⇒60名のご受講者があり、盛況のうちに終了しました。次回を楽しみにお待ちください。
(2024.7.15)
親鸞聖人御誕生850年および立教開宗800年を記念した前進座特別公演「花こぶし」の水戸公演が2月に行われます。
詳細は左端の「お知らせ」タブより「行事日程と工事予定」をご覧ください。
(2024.1.11)
⇒ご鑑賞、御礼申し上げます。
「除夜の鐘」をつきます。23:50~01:00頃。ご参拝ください。 (2023.12.31)
⇒ご参加・ご参拝ありがとうご
ざいました。(2023.01.1)
書籍の販売コーナーが宿坊にございます。左端の「おしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内」とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレット&オリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。
稲田禅房西念寺(稲田御坊)