稲田御坊の名で親しまれている稲田禅房西念寺は、親鸞聖人が恵信尼公とともに約20年の間お住まいになり、聖典『教行信証』のご執筆を進められつつ、関東一円へのご布教にあたられた浄土真宗の聖地に建立されました。聖人が家庭生活を営まれ、お子様方をお育てになったのも、「稲田ご草庵」時代のことです。
 聖人を越後よりお迎えした稲田九郎頼重(よりしげ)は、聖人に帰依して頼重房教養(らいじゅうぼうきょうよう)となり、当山の礎を築いたと伝えられています。稲田ご草庵の伝統は、この地に脈々と残り、今に至りました。
 昼なお暗い参道をふみ茅葺きの山門をくぐれば、境内には樹齢800年の巨木が茂り、「峨々たる岳山あり…数千万億の有情群衆せり」と聖人が夢見られた山々の稜線は、比叡の峰を彷彿させます。

 

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春の市民大学講座3月11日に開きます。詳細は、左端下部の 「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

近年には珍しく既に3度の降雪があった。雪景色の境内を見ながら平昌のオリンピックを思う。すると、近くから聞こえてきたのは…


ケー子「ホントに悪いと 思っている? だったらもう一度、謝って!」
ポン太「エ~!、また謝るのかい?(--#)」
ケー子「そんなこと言うなんて、本当は悪いと思っていないんじゃないの?!」
ポン太「この前もう蒸し返さないって約束したじゃないか!(>з<)」
ケー子「アンタはいつも理屈ばっかり、私の気持ちなんか考えてくれてないじゃないの」
ポン太「だって余りにしつこいから。約束違反だ!」
ケー子「私の気の済むまで謝ってよ、自発的に。何か買って欲しいって言ってる訳じゃないし」
ポン太「いやだ!、この前これが最後だって約束したんだから( ̄^ ̄)」
ケー子「気が小さい男ね。『皆がやっていたことだ』なんて内心で思っているんでしょ?」


一緒に住んでいかなくてはならない二人が仲直りするためには、ポン太が取るべき行動は一つしかない。理屈は通用しないのだ。  

 

このような時どのようにするべきか……は、人生経験が豊富な方々ならば、よくおわかりだと思う。 ^_^;(2月6日)

 

 

「庵田米」新米の販売を開始しました。当山宿坊にてお買い求めください。庵田米については、左端をご覧ください(写真もあります)。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。