2014年11月8日の親鸞聖人報恩講では、NHKに出演されている著名な人形遣い安藤圣一氏が、ご本堂で琵琶の弾き語りを交えつつ「御絵伝(ごえでん) 絵解き」を上演されました。

 近年は、ご法話への参加者が減る傾向にあるのですが、ご法話に代わり上演された「御絵伝 絵解き」には、ご本堂がほぼ埋まる約70名もの方々が参加されました。天井の高いご本堂内に響き渡った荘厳な琵琶の音色が、ご参加の方々を魅了しました。

 「御絵伝」は親鸞聖人のご生涯を描いた『聖人伝絵(でんね)』の中の挿絵部分のことです。文章部分が「御伝鈔(ごでんしょう)」です。親鸞聖人の報恩講では、「御絵伝」をご本堂の内陣に掲げ、「御伝鈔」が拝読されます


 「夏の市民大学講座」を開催中です(7月20日~21日)。

 (1)セミナー

伊藤益先生(筑波大学教授)「『信』の世界―歎異抄をめぐる―」

 (2)公開講座

柳橋晃先生(一橋大学研究員・東京芸術大学講師・東京家政大学講師)「地元の若手研究者の話を聞こう―西洋哲学史概論からカント研究へ―」

 

飛び込み受講も可能です。

詳細については左側下段の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内をご覧ください。(2019年7月21日)

 

 

 

 告白します(-_-″)……これまで運転歴30数年ですが、ずっと「左足ブレーキ」でした(^_^;。

 

 踏み間違いによる痛ましい事故が続いている。高齢者に免許証返納を進める意見もあるようだが、高齢者の人権を無視するような見解には反対である。踏み間違い検知装置の改良、さらには自動運転の普及が究極の解決策になると思うが、より簡単な踏み間違い防止策として、「左足ブレーキ」を強く推薦したい。

 自転車をこぐ時の要領で、左右の足で交互にブレーキとアクセルを踏めば良いのだから、簡単なことだ。両足の筋肉を交互に使うのだから疲れも少ない。踏み替えがないのでブレーキを素早く踏める。段差の乗り越えの時などには、ブレーキを踏みながら微妙なアクセルワークができるので、たいへん重宝である。

 

 インターネットには左足ブレーキのデメリットを指摘する声が溢れているが、食わず嫌いで全く的外れの反対意見である。“身体が不安定になる”こともないし(左足裏全体または左かかとは常にフロアに載せてあるので)、“パニックの際に踏み込むべき足の左右を間違える”などありえない(歩行中や自転車に乗っている時にパニックで左右の足を間違えるだろうか?)。

 昔は、あの厄介で繊細なクラッチ操作を左足で行っていたことを想起してほしい。そもそも右手が利き手の人は、左足が利き足ということをご存知だろうか。よって、“左足でブレーキ操作が上手くできない”といった心配は無用である(少しだけ練習すれば良い)。

 

 ちなみに、私こと当HP管理人はサンデードライバーではない。東京と当山を車で毎週1~2往復し、そして何処へでも車で行きたがる運転好きである。あの複雑なニューヨークやワシントンのハイウェイも、左ハンドル&左足ブレーキで難なく通行できる。雪道の運転も四駆ならば平気だ。その私が、自らの長い経験から強く言いたい。「左足ブレーキで踏み間違いによる事故は激減します」。

 

 左足ブレーキによる安全運転で、どんどん当山に参拝して貰いたいものである(*^_^*)。

    (2019年6月12日) 

  

 

 

庵田米を販売しています。左端の「庵田米の販売について」をご覧ください。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。