2014年11月8日の親鸞聖人報恩講では、NHKに出演されている著名な人形遣い安藤圣一氏が、ご本堂で琵琶の弾き語りを交えつつ「御絵伝(ごえでん) 絵解き」を上演されました。

 近年は、ご法話への参加者が減る傾向にあるのですが、ご法話に代わり上演された「御絵伝 絵解き」には、ご本堂がほぼ埋まる約70名もの方々が参加されました。天井の高いご本堂内に響き渡った荘厳な琵琶の音色が、ご参加の方々を魅了しました。

 「御絵伝」は親鸞聖人のご生涯を描いた『聖人伝絵(でんね)』の中の挿絵部分のことです。文章部分が「御伝鈔(ごでんしょう)」です。親鸞聖人の報恩講では、「御絵伝」をご本堂の内陣に掲げ、「御伝鈔」が拝読されます


春の市民大学講座3月11日に開きます。詳細は、左端下部の 「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

近年には珍しく既に3度の降雪があった。雪景色の境内を見ながら平昌のオリンピックを思う。すると、近くから聞こえてきたのは…


ケー子「ホントに悪いと 思っている? だったらもう一度、謝って!」
ポン太「エ~!、また謝るのかい?(--#)」
ケー子「そんなこと言うなんて、本当は悪いと思っていないんじゃないの?!」
ポン太「この前もう蒸し返さないって約束したじゃないか!(>з<)」
ケー子「アンタはいつも理屈ばっかり、私の気持ちなんか考えてくれてないじゃないの」
ポン太「だって余りにしつこいから。約束違反だ!」
ケー子「私の気の済むまで謝ってよ、自発的に。何か買って欲しいって言ってる訳じゃないし」
ポン太「いやだ!、この前これが最後だって約束したんだから( ̄^ ̄)」
ケー子「気が小さい男ね。『皆がやっていたことだ』なんて内心で思っているんでしょ?」


一緒に住んでいかなくてはならない二人が仲直りするためには、ポン太が取るべき行動は一つしかない。理屈は通用しないのだ。  

 

このような時どのようにするべきか……は、人生経験が豊富な方々ならば、よくおわかりだと思う。 ^_^;(2月6日)

 

 

「庵田米」新米の販売を開始しました。当山宿坊にてお買い求めください。庵田米については、左端をご覧ください(写真もあります)。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。