銀杏fest(第2回)11月16~17日に開催いたします。銀杏のライトアップ17:00~19:00)を行い、その下で笠間少年少女合唱団による合唱も行われます(17日/1730~18:00)。美しい銀杏を眺めつつ、親鸞聖人の関東ご布教に想いを馳せる一時をお過ごしになりませんか? 夕方はグッと冷え込みますので、暖かくしてご来山ください。なお、手芸品(ユニセフへの寄付のためのチャリティー)や新鮮な農産物などを破格値で販売する「午後市」も開催します(16・17日/13:00~16:30)

 

 

銀杏fest(第2回)は、心配されたお天気も回復し無事に終了しました。午後市も盛況で、ユニセフへの募金は8000円近く集まりました。チャリティーにご協力いただいた方々、あろがとうございました。夜には、満月とライトアップされた銀杏の下で、笠間少年少女合唱団の皆さんによる合唱が、指導をなさっている坪山先生の独唱を織り込みながら行われ、100名近い方々がご来場くださいました。合唱後も、ドラム缶の焚き火を囲んで、話が弾みました。焚き火を世話してくださったご近所の皆さん、ご来場くださった皆さん、ありがとうございました

 

 「夏の市民大学講座」7月20日~21日)は、無事に終了しました。 お忙しい中ご参加くださいました受講者の皆さま、ありがとうございました。次回は、来年3月に開講の予定です。ご期待ください。(2019年7月21日)

 

 

 

 告白します(-_-″)……これまで運転歴30数年ですが、ずっと「左足ブレーキ」でした(^_^;。

 

 踏み間違いによる痛ましい事故が続いている。高齢者に免許証返納を進める意見もあるようだが、高齢者の人権を無視するような見解には反対である。踏み間違い検知装置の改良、さらには自動運転の普及が究極の解決策になると思うが、より簡単な踏み間違い防止策として、「左足ブレーキ」を強く推薦したい。

 自転車をこぐ時の要領で、左右の足で交互にブレーキとアクセルを踏めば良いのだから、簡単なことだ。両足の筋肉を交互に使うのだから疲れも少ない。踏み替えがないのでブレーキを素早く踏める。段差の乗り越えの時などには、ブレーキを踏みながら微妙なアクセルワークができるので、たいへん重宝である。

 

 インターネットには左足ブレーキのデメリットを指摘する声が溢れているが、食わず嫌いで全く的外れの反対意見である。“身体が不安定になる”こともないし(左足裏全体または左かかとは常にフロアに載せてあるので)、“パニックの際に踏み込むべき足の左右を間違える”などありえない(歩行中や自転車に乗っている時にパニックで左右の足を間違えるだろうか?)。

 昔は、あの厄介で繊細なクラッチ操作を左足で行っていたことを想起してほしい。そもそも右手が利き手の人は、左足が利き足ということをご存知だろうか。よって、“左足でブレーキ操作が上手くできない”といった心配は無用である(少しだけ練習すれば良い)。

 

 ちなみに、私こと当HP管理人はサンデードライバーではない。東京と当山を車で毎週1~2往復し、そして何処へでも車で行きたがる運転好きである。あの複雑なニューヨークやワシントンのハイウェイも、左ハンドル&左足ブレーキで難なく通行できる。雪道の運転も四駆ならば平気だ。その私が、自らの長い経験から強く言いたい。「左足ブレーキで踏み間違いによる事故は激減します」。

 

 左足ブレーキによる安全運転で、どんどん当山に参拝して貰いたいものである(*^_^*)。

    (2019年6月12日) 

  

 

 

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