銀杏fest(第2回)11月16~17日に開催いたします。銀杏のライトアップ17:00~19:00)を行い、その下で笠間少年少女合唱団による合唱も行われます(17日/1730~18:00)。美しい銀杏を眺めつつ、親鸞聖人の関東ご布教に想いを馳せる一時をお過ごしになりませんか? 夕方はグッと冷え込みますので、暖かくしてご来山ください。なお、手芸品(ユニセフへの寄付のためのチャリティー)や新鮮な農産物などを破格値で販売する「午後市」も開催します(16・17日/13:00~16:30)

 

 

銀杏fest(第2回)は、心配されたお天気も回復し無事に終了しました。午後市も盛況で、ユニセフへの募金は8000円近く集まりました。チャリティーにご協力いただいた方々、あろがとうございました。夜には、満月とライトアップされた銀杏の下で、笠間少年少女合唱団の皆さんによる合唱が、指導をなさっている坪山先生の独唱を織り込みながら行われ、100名近い方々がご来場くださいました。合唱後も、ドラム缶の焚き火を囲んで、話が弾みました。焚き火を世話してくださったご近所の皆さん、ご来場くださった皆さん、ありがとうございました

 

「春の市民大学講座」(3月11日)は、ほぼ席が埋まっている状態でした。ご参加の皆さまのご声援、さらに多額のご寄付、ともにありがとうございました。

公開講座「解釈改憲の果てに」齊藤和夫先生は、自衛隊の追認と海外派遣を巡り憲法解釈の変更が積み上げられてきた過程を、解り易くお話くださいました。そのクライマックスが、あの集団的自衛権容認だった訳です。時間切れで「緊急事態条項」のお話を伺うことができなかったのが残念です(次の機会ですね)。

 

受講者アンケートを拝見させていただきましたが、皆さまの改憲問題への関心の高さを実感いたしました。知識を再確認して問題点を整理した上で、「なんとなく賛成or反対層」へ的を射た議論を広げていく必要があるように思いました。巧みなプロパガンダを行う政府の言うままにならない、賢い市民・国民でありたいものです。

セミナー「日本文化と仏教のかかわり―道元の教えを中心に―」では、皆川義孝先生が美しいスライドをお使いになりつつ、禅の思想が日本の食文化に大きく影響していることをお教えくださいました。公開講座の深刻さとは打って変わり、講義室はグッと和らいだ雰囲気です。終講後には「いやぁ~面白かった!」との声が…。永平寺で1年も修行された皆川先生ですので、お話に説得力がありました。また、立派な『英語対訳 典座教訓』を受講者の皆さまに頂戴しましたこと、駒澤女子大学さまに厚くお礼申し上げます。(3月12日)

 

次の「夏の市民大学講座」は、7月21~22日です。

詳細は左端下部の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。