飛田硯水先生
飛田硯水先生

飛田硯水画伯「水墨画展」を当山客殿特設ギャラリーにて開催中です(4月27日~5月6日)。飛田画伯は笠間市出身の水墨画家で、内閣総理大臣賞・文部大臣賞などを受賞され、現在は日本水墨院の副理事長としてご活躍中で、今回は素晴らしい40点の水墨画を展示していただきましたので、是非お立ち寄りください。

 

 

   飛田先生の「水墨画展」は無事に終了しました。

   期間中には、数百名の方々がご来場になり、先生も連日ご説明でお忙しそうでした。ご来場された皆様そして飛田先生、ありがとうございました。なお、ご奉納くださいました水墨画4点は、宿坊内に引き続き展示しております。

  また、国立新美術館(六本木)にて開催される日本水墨院展(6月26日~7月7日 )出品の大作「親鸞霊木」は、ご奉納後に本堂内に展示させていただく予定です。楽しみにお待ちください。

ご奉納された「玉川噴気孔」(中央)
ご奉納された「玉川噴気孔」(中央)
飛田先生の水墨画絵葉書は当山にて引き続き販売しています。
飛田先生の水墨画絵葉書は当山にて引き続き販売しています。

 「夏の市民大学講座」7月20日~21日)は、無事に終了しました。 お忙しい中ご参加くださいました受講者の皆さま、ありがとうございました。次回は、来年3月に開講の予定です。ご期待ください。(2019年7月21日)

 

 

 

 告白します(-_-″)……これまで運転歴30数年ですが、ずっと「左足ブレーキ」でした(^_^;。

 

 踏み間違いによる痛ましい事故が続いている。高齢者に免許証返納を進める意見もあるようだが、高齢者の人権を無視するような見解には反対である。踏み間違い検知装置の改良、さらには自動運転の普及が究極の解決策になると思うが、より簡単な踏み間違い防止策として、「左足ブレーキ」を強く推薦したい。

 自転車をこぐ時の要領で、左右の足で交互にブレーキとアクセルを踏めば良いのだから、簡単なことだ。両足の筋肉を交互に使うのだから疲れも少ない。踏み替えがないのでブレーキを素早く踏める。段差の乗り越えの時などには、ブレーキを踏みながら微妙なアクセルワークができるので、たいへん重宝である。

 

 インターネットには左足ブレーキのデメリットを指摘する声が溢れているが、食わず嫌いで全く的外れの反対意見である。“身体が不安定になる”こともないし(左足裏全体または左かかとは常にフロアに載せてあるので)、“パニックの際に踏み込むべき足の左右を間違える”などありえない(歩行中や自転車に乗っている時にパニックで左右の足を間違えるだろうか?)。

 昔は、あの厄介で繊細なクラッチ操作を左足で行っていたことを想起してほしい。そもそも右手が利き手の人は、左足が利き足ということをご存知だろうか。よって、“左足でブレーキ操作が上手くできない”といった心配は無用である(少しだけ練習すれば良い)。

 

 ちなみに、私こと当HP管理人はサンデードライバーではない。東京と当山を車で毎週1~2往復し、そして何処へでも車で行きたがる運転好きである。あの複雑なニューヨークやワシントンのハイウェイも、左ハンドル&左足ブレーキで難なく通行できる。雪道の運転も四駆ならば平気だ。その私が、自らの長い経験から強く言いたい。「左足ブレーキで踏み間違いによる事故は激減します」。

 

 左足ブレーキによる安全運転で、どんどん当山に参拝して貰いたいものである(*^_^*)。

    (2019年6月12日) 

  

 

 

庵田米を販売しています。左端の「庵田米の販売について」をご覧ください。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。