世界には様々な人々が暮らし、それぞれの自然環境の中で独自の文化を築き上げてきました。その核心にあるのが宗教です。宗教を知ることは、それを信仰する人々の「思い」を理解することです。それは、グローバル化しつつある世界の中で、宗教戦争や「文明の衝突」を回避し、多様な世界観を認め合って共存する平和な世界を作り上げる大前提になります。「世界の三大宗教を学ぶ」に続く加藤先生の連載の第3弾は、「世界の宗教を学ぶ」です。どのような人々がどのような宗教や世界観を持っているのか…、加藤先生が2ヵ月に一度お話くださいます。皆様、楽しみにご購読ください。(当HP管理人)。

 ご連載本文については、左端の第19回……をクリックしてください。なお、「親鸞と現代の諸問題」が第1回~第5回、「親鸞とルター」が第6回~第11回、「三大宗教を学ぶ」が第12回~第18回になります。

 

 


夏の市民大学講座」(7月21~22日)は会場が一杯となる盛況のうちに、無事に終了しました。親鸞思想の本質を扱った伊藤益先生のご講義に受講者の皆様は引き込まれていました。また、「いのち」をテーマに現代社会の問題点を指摘された最首悟先生のご講義には、受講者の皆様は考え込んでしまったようです。皆様、お疲れ様でした。次の開催は来年の3月第2週を予定しています(7月24日)


 

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。