約2ヵ月ごとに今井先生がお書きくださる予定になっています。

どうぞ楽しみにお待ちください(当HP管理人)。

ご連載本文については、左端のタイトルをクリックし、次ぎに第1回・第2回……をクリックしてください

 

今井雅晴先生のプロフィール

《略歴》                                                             
1942(昭和17)年、東京都に生まれる。東京教育大学大学院博士課程修了。文学博士。茨城大学教授、プリンストン大学・コロンビア大学客員教授、筑波大学教授などを経て現在は筑波大学名誉教授、真宗文化センター所長。専門は日本中世史、仏教史。

 

《主要著書》
 『親鸞と東国門徒』・『親鸞と浄土真宗』・『親鸞と東国』(吉川弘文館)、『親鸞と本願寺一族』(雄山閣出版)、『わが心の歎異抄』(東本願寺出版部)、『恵信尼――親鸞とともに歩いた六十年――』『親鸞の家族と門弟』(法蔵館)、『親鸞とその家族』『親鸞と恵信尼』『親鸞と如信』『親鸞と東国の人々』『恵信尼さまってどんな方?』・『二十九歳の親鸞聖人』・『親鸞聖人と稲田草庵』・『関白九条兼実をめぐる女性たち』・『親鸞をめぐる人びと』(自照社出版)ほか。

サマーセミナーでご講義中の今井先生
サマーセミナーでご講義中の今井先生

今井雅晴先生のご連載は、ご多忙のため第28回(2017年7月1日)をもって修了とさせていただきました。長期のご連載ありがとうございました。皆さまのご愛読に心より感謝いたしております。

春の市民大学講座3月11日に開きます。詳細は、左端下部の 「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

近年には珍しく既に3度の降雪があった。雪景色の境内を見ながら平昌のオリンピックを思う。すると、近くから聞こえてきたのは…


ケー子「ホントに悪いと 思っている? だったらもう一度、謝って!」
ポン太「エ~!、また謝るのかい?(--#)」
ケー子「そんなこと言うなんて、本当は悪いと思っていないんじゃないの?!」
ポン太「この前もう蒸し返さないって約束したじゃないか!(>з<)」
ケー子「アンタはいつも理屈ばっかり、私の気持ちなんか考えてくれてないじゃないの」
ポン太「だって余りにしつこいから。約束違反だ!」
ケー子「私の気の済むまで謝ってよ、自発的に。何か買って欲しいって言ってる訳じゃないし」
ポン太「いやだ!、この前これが最後だって約束したんだから( ̄^ ̄)」
ケー子「気が小さい男ね。『皆がやっていたことだ』なんて内心で思っているんでしょ?」


一緒に住んでいかなくてはならない二人が仲直りするためには、ポン太が取るべき行動は一つしかない。理屈は通用しないのだ。  

 

このような時どのようにするべきか……は、人生経験が豊富な方々ならば、よくおわかりだと思う。 ^_^;(2月6日)

 

 

「庵田米」新米の販売を開始しました。当山宿坊にてお買い求めください。庵田米については、左端をご覧ください(写真もあります)。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。