約2ヵ月ごとに今井先生がお書きくださる予定になっています。

どうぞ楽しみにお待ちください(当HP管理人)。

ご連載本文については、左端のタイトルをクリックし、次ぎに第1回・第2回……をクリックしてください

 

今井雅晴先生のプロフィール

《略歴》                                                             
1942(昭和17)年、東京都に生まれる。東京教育大学大学院博士課程修了。文学博士。茨城大学教授、プリンストン大学・コロンビア大学客員教授、筑波大学教授などを経て現在は筑波大学名誉教授、真宗文化センター所長。専門は日本中世史、仏教史。

 

《主要著書》
 『親鸞と東国門徒』・『親鸞と浄土真宗』・『親鸞と東国』(吉川弘文館)、『親鸞と本願寺一族』(雄山閣出版)、『わが心の歎異抄』(東本願寺出版部)、『恵信尼――親鸞とともに歩いた六十年――』『親鸞の家族と門弟』(法蔵館)、『親鸞とその家族』『親鸞と恵信尼』『親鸞と如信』『親鸞と東国の人々』『恵信尼さまってどんな方?』・『二十九歳の親鸞聖人』・『親鸞聖人と稲田草庵』・『関白九条兼実をめぐる女性たち』・『親鸞をめぐる人びと』(自照社出版)ほか。

サマーセミナーでご講義中の今井先生
サマーセミナーでご講義中の今井先生

今井雅晴先生のご連載は、ご多忙のため第28回(2017年7月1日)をもって修了とさせていただきました。長期のご連載ありがとうございました。皆さまのご愛読に心より感謝いたしております。

 「夏の市民大学講座」7月21日(土)午後~22日(日)午前に開催します。ご担当の先生とご講義タイトルは、伊藤益先生(筑波大学教授)「『信』の世界―歎異抄をめぐる―」です。まだ受付を開始していませんので、もう少々お待ちください。

 なお、詳細については左側下段の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内をご覧ください。

             (2019年6月19日)

 

 

 

 告白します(-_-″)……これまで運転歴30数年ですが、ずっと「左足ブレーキ」でした(^_^;。

 

 踏み間違いによる痛ましい事故が続いている。高齢者に免許証返納を進める意見もあるようだが、高齢者の人権を無視するような見解には反対である。踏み間違い検知装置の改良、さらには自動運転の普及が究極の解決策になると思うが、より簡単な踏み間違い防止策として、「左足ブレーキ」を強く推薦したい。

 自転車をこぐ時の要領で、左右の足で交互にブレーキとアクセルを踏めば良いのだから、簡単なことだ。両足の筋肉を交互に使うのだから疲れも少ない。踏み替えがないのでブレーキを素早く踏める。段差の乗り越えの時などには、ブレーキを踏みながら微妙なアクセルワークができるので、たいへん重宝である。

 

 インターネットには左足ブレーキのデメリットを指摘する声が溢れているが、食わず嫌いで全く的外れの反対意見である。“身体が不安定になる”こともないし(左足裏全体または左かかとは常にフロアに載せてあるので)、“パニックの際に踏み込むべき足の左右を間違える”などありえない(歩行中や自転車に乗っている時にパニックで左右の足を間違えるだろうか?)。

 昔は、あの厄介で繊細なクラッチ操作を左足で行っていたことを想起してほしい。そもそも右手が利き手の人は、左足が利き足ということをご存知だろうか。よって、“左足でブレーキ操作が上手くできない”といった心配は無用である(少しだけ練習すれば良い)。

 

 ちなみに、私こと当HP管理人はサンデードライバーではない。東京と当山を車で毎週1~2往復し、そして何処へでも車で行きたがる運転好きである。あの複雑なニューヨークやワシントンのハイウェイも、左ハンドル&左足ブレーキで難なく通行できる。雪道の運転も四駆ならば平気だ。その私が、自らの長い経験から強く言いたい。「左足ブレーキで踏み間違いによる事故は激減します」。

 

 左足ブレーキによる安全運転で、どんどん当山に参拝して貰いたいものである(*^_^*)。

    (2019年6月12日) 

  

 

 

庵田米を販売しています。左端の「庵田米の販売について」をご覧ください。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。