当山へは、都心より約2時間半でお越しになれます。


a.電車ご利用の場合
  1.水戸線の稲田駅へ、以下のいずれかの経路で!
   :東北本線の小山駅にて、水戸線友部または勝田行きに乗り換え。

     (東北新幹線もご利用になれます)  
   :常磐線の友部駅にて、水戸線小山行きに乗り換え。
   :TX守谷駅より常総線経由で、下館駅にて水戸線に乗り換え。

          (TX=つくばエクスプレスは山手線の秋葉原駅始発です)          
  2.稲田駅より当山へ!
   :国道50号線を桜川・小山方面に向かい、徒歩で15~20分。
   :タクシーのご予約も可能

         (TEL0296-72-1206/関鉄笠間ハイヤー)
b.お車の場合
   1.笠間西インターチェンジへ!
   :常磐道の岩間JCまたは東北道の宇都宮JCで、北関東道に入る。
  2.笠間西インターチェンジから当山へ!
   :北関東道の笠間西ICより国道50号線を水戸方面に向かい、約5分。

「春の市民大学講座」(3月11日)は、ほぼ席が埋まっている状態でした。ご参加の皆さまのご声援、さらに多額のご寄付、ともにありがとうございました。

公開講座「解釈改憲の果てに」齊藤和夫先生は、自衛隊の追認と海外派遣を巡り憲法解釈の変更が積み上げられてきた過程を、解り易くお話くださいました。そのクライマックスが、あの集団的自衛権容認だった訳です。時間切れで「緊急事態条項」のお話を伺うことができなかったのが残念です(次の機会ですね)。

 

受講者アンケートを拝見させていただきましたが、皆さまの改憲問題への関心の高さを実感いたしました。知識を再確認して問題点を整理した上で、「なんとなく賛成or反対層」へ的を射た議論を広げていく必要があるように思いました。巧みなプロパガンダを行う政府の言うままにならない、賢い市民・国民でありたいものです。

セミナー「日本文化と仏教のかかわり―道元の教えを中心に―」では、皆川義孝先生が美しいスライドをお使いになりつつ、禅の思想が日本の食文化に大きく影響していることをお教えくださいました。公開講座の深刻さとは打って変わり、講義室はグッと和らいだ雰囲気です。終講後には「いやぁ~面白かった!」との声が…。永平寺で1年も修行された皆川先生ですので、お話に説得力がありました。また、立派な『英語対訳 典座教訓』を受講者の皆さまに頂戴しましたこと、駒澤女子大学さまに厚くお礼申し上げます。(3月12日)

 

次の「夏の市民大学講座」は、7月21~22日です。

詳細は左端下部の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内」をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。