当山前の水田は、古くから「吹雪谷」と呼ばれてきました。この地の水田は、その下部は花崗岩が細かく砕かれた砂質となっているためにミネラル分が豊富で、谷間から流れ出る新鮮な水と相まって、一反当たりの収穫量は少ないものの、良質な米が生産される水田として知られています。

 ご家族と稲田草庵にお住まいになられた親鸞聖人は、吹雪谷の農村風景をご覧になって日々を過ごされ、農民たちの農作業を手伝われたこともあったことでしょう。そのような吹雪谷の米を、門徒たちは「庵田米(いおたまい)」と呼び、京都にお帰りになった聖人に運び続けたと伝わっています。
 以上のような「吹雪谷の庵田米」の新米を、地元農家および米穀店と提携して農薬使用を最小限に抑えて栽培し、皆様にお分けしています。今年度は、1kg税別 602円(税込650円)・5kg税別 2593円(税込2800円)です。30kg=税別15000円(税込16200円)も取り扱っていますが、ご注文をいただいてから地元の米穀店で脱穀をしますので、1~2日お時間がかかります。宅配便にてお送りすることも可能です(配送料がかかります)。

 お電話・FAX・郵送にてのお申し込みも承っています。

 

 

●稲田草庵当時の農村風景を維持するため、営農支援策として販売しています。

 

 

庵田米にマスコットが誕生しました。いおたんぼう」です。よろしく!(2014年7月1日)

庵田米の田植え。耕作者は農業委員として活躍されている潮田さん。
庵田米の田植え。耕作者は農業委員として活躍されている潮田さん。
吹雪谷と庵田米の生産地(右奥の白壁は当山境内)。
吹雪谷と庵田米の生産地(右奥の白壁は当山境内)。
上部に「見返り橋」が見えます。白鷺もいます。
上部に「見返り橋」が見えます。白鷺もいます。
収穫間近の庵田米。
収穫間近の庵田米。
販売中の庵田米。1kg(左)と5kg(右)。
販売中の庵田米。1kg(左)と5kg(右)。

 「夏の市民大学講座」を開催中です(7月20日~21日)。

 (1)セミナー

伊藤益先生(筑波大学教授)「『信』の世界―歎異抄をめぐる―」

 (2)公開講座

柳橋晃先生(一橋大学研究員・東京芸術大学講師・東京家政大学講師)「地元の若手研究者の話を聞こう―西洋哲学史概論からカント研究へ―」

 

飛び込み受講も可能です。

詳細については左側下段の「公開講座・Spring & Summer Seminar のご案内をご覧ください。(2019年7月21日)

 

 

 

 告白します(-_-″)……これまで運転歴30数年ですが、ずっと「左足ブレーキ」でした(^_^;。

 

 踏み間違いによる痛ましい事故が続いている。高齢者に免許証返納を進める意見もあるようだが、高齢者の人権を無視するような見解には反対である。踏み間違い検知装置の改良、さらには自動運転の普及が究極の解決策になると思うが、より簡単な踏み間違い防止策として、「左足ブレーキ」を強く推薦したい。

 自転車をこぐ時の要領で、左右の足で交互にブレーキとアクセルを踏めば良いのだから、簡単なことだ。両足の筋肉を交互に使うのだから疲れも少ない。踏み替えがないのでブレーキを素早く踏める。段差の乗り越えの時などには、ブレーキを踏みながら微妙なアクセルワークができるので、たいへん重宝である。

 

 インターネットには左足ブレーキのデメリットを指摘する声が溢れているが、食わず嫌いで全く的外れの反対意見である。“身体が不安定になる”こともないし(左足裏全体または左かかとは常にフロアに載せてあるので)、“パニックの際に踏み込むべき足の左右を間違える”などありえない(歩行中や自転車に乗っている時にパニックで左右の足を間違えるだろうか?)。

 昔は、あの厄介で繊細なクラッチ操作を左足で行っていたことを想起してほしい。そもそも右手が利き手の人は、左足が利き足ということをご存知だろうか。よって、“左足でブレーキ操作が上手くできない”といった心配は無用である(少しだけ練習すれば良い)。

 

 ちなみに、私こと当HP管理人はサンデードライバーではない。東京と当山を車で毎週1~2往復し、そして何処へでも車で行きたがる運転好きである。あの複雑なニューヨークやワシントンのハイウェイも、左ハンドル&左足ブレーキで難なく通行できる。雪道の運転も四駆ならば平気だ。その私が、自らの長い経験から強く言いたい。「左足ブレーキで踏み間違いによる事故は激減します」。

 

 左足ブレーキによる安全運転で、どんどん当山に参拝して貰いたいものである(*^_^*)。

    (2019年6月12日) 

  

 

 

庵田米を販売しています。左端の「庵田米の販売について」をご覧ください。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。