現代の日本では、ともすれば宗教界は政治に対して距離をおきがちです。…浄土真宗でも、布教師の方々がご法話で説くのは親鸞聖人のことばかりです。しかし、靖国問題を例に挙げるまでもなく、日本においても宗教と政治は切っても切り離せない関係です。「アジア・太平洋戦争」――「太平洋戦争Pacific War」というネーミングは米国からみた視点であり、日本は中国や東南アジアも戦場となった実態を的確に表してはいないと日本国際政治学会は考え、上記のような名称を提案しています――  における宗教界の戦争責任も、きちんと検証するべきだと管理人は考えています。

 ご連載第12回の冒頭で加藤先生も述べられているように、現代の日本を取り巻く国際環境を正しく理解し、 日本が進んでいくべき道を考えるためには、世界史に大きな影響を及ぼした世界の三大宗教への理解が欠かせません。「世界の三大宗教を学ぶ」「親鸞と現代の諸問題ー――高齢化社会の問題と親鸞の信仰――」「親鸞とルター」に続く加藤先生のご連載・第3弾です。加藤先生、よろしくお願い申し上げます(当HP管理人)。

 ご連載本文については、左端の第12回~をクリックしてください。なお、上記の「親鸞と現代の諸問題」が第1回~第5回、「親鸞とルター」が第6回~第11回に当たります。

 

 

報恩講&銀杏festは無事に終了いたしました。多くの皆さまのご来山、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。(11月20日)

 

【お葉付き銀杏の色づき情報】

黄色い落ち葉の絨毯状態です。

今年は10月の急激な冷え込みのため、例年より2週間ほど早く黄葉のピークおよび落葉を迎えました。来年を楽しみにお待ちください。(11月20日)

 

昨日の風雨でほとんど落葉いたしました。(11月19日)

 

8割の葉が落葉いたしました。

黄色い落葉の絨毯が美しい状態です。(11月17日)

 

少し色づきが深くなってきましたが、まだ散り始めてはいません。あと数日は黄葉が楽しめそうです。(11月11日)

 

ただいま見頃を迎えていますので、ご覧になりたい方はお急ぎください。今年の黄葉は2週間ほど早まっており、荒天になりますと散り始めるものと思われます。(11月6日)

 

 

「庵田米」新米の販売を開始しました。当山宿坊にてお買い求めください。庵田米については、左端をご覧ください(写真もあります)。

 

 

ご連載とスプリングセミナーをご担当くださっていました加藤智見先生は、膵臓ガンのため8月30日にご逝去なさいました。慎んでお悔やみ申し上げるとともに、長年のご執筆・ご講義を心より御礼申しあげます。また、今井雅晴先生のご連載は、ご多忙のため第28回(7月1日)をもって修了とさせていただきました。長期のご連載ありがとうございました。皆さまのご愛読に心より感謝いたしております(9月17日)。

 

書籍の販売コーナー宿坊にございます。左端のおしらせ→書籍販売コーナー新設のご案内とお進みください(写真がご覧になれます)。また、当山のパンフレットオリジナル絵葉書その他の記念品があります。宿坊の売店にてお求めください。パンフレットと絵葉書は、ご本堂内にもございます。